概要

 県民ギャラリーは1981年の開館の美術館オープン以来、20年以上県民の美術の発表の場として多くの人たちに利用されてきました。

しかし、その長い間に県民ギャラリーの壁は老朽化してきました。

今回のプロジェクト「ホワイト大作戦」では、この老朽化した壁を白く塗り替えることが目的です。  

大きく、そして広い壁を白くきれいに塗り替えることで、この県民ギャラリーを利用される多くの人たちが快く思い、またより多くの人たちにより良い空間が提供されるための作業なのです。

 その担い手となるのが「ホワイト大作戦」のメンバーです。

このプロジェクト「ホワイト大作戦」では、多くの人たちにより良い空間作りのためのメンバーになって欲しいと思っています。多くの人たちが関わることで、県民ギャラリーは多くの意味を持つようになると思うからです。そして、県民ギャラリーはより多くの人のためのギャラリーとして生まれ変わるでしょう。

企画名 『ホワイト大作戦』●主催:宮城県美術館・国立大学法人宮城教育大学・ホワイト大作戦実行委員会(代表 高山登)●特別支援:宮城県美術館協力会●協力:(株)トウペ・(有)稲富塗装店●ホワイト大作戦実行委員会事務局事務所980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149宮城教育大学美術教育講座村上タカシ研究室●会場 宮城県美術館県民ギャラリー(仙台市青葉区川内元支倉34−1)●プロジェクト期間2006年4月3日より5月21日。

「ホワイト大作戦」のメンバーによって    塗られた壁  

下塗り:一回 本塗り:二回の工程

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